愛媛・松山chez elicoの西洋料理・カルトナージュ日記


愛媛・松山で西洋料理・洋菓子とカルトナージュの教室をしているelicoのブログ
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結婚式 ウェディングケーキ

「santo sorriso」大塚先生にシュガークラフトを習っていました。

その時に教えていただいたウェディング ケーキにまつわるお話。

3段重ねになっているウェディングケーキは、
もともとは、
一番下の段は親族に振る舞い、
2段目はゲストに振る舞う。
そして一番上の段のケーキは
結婚式から1年後の記念日に、
新郎新婦が食べる。

というもの。
1年間ケーキをもたすために、
空気に触れさせないよう、マジパンやシュガーペーストで
周りを覆います。

まさかそれが実現するとは!!!


ウェディング ケーキのデザインについてプランナーさんからお話があり、
大塚先生に数年前連れて行っていただいた
桂由美のブライダルワークショップを思い出し、
思いの丈をスケッチにしてお渡ししました。

なんやかんやあって

最終的には市内のパティスリー
「ルフランルフラン」さんにお願いしよう、ということに。

こちらの鎌田シェフは国内では
六本木ヒルズのグランハイアットで活躍なさり
TVチャンピオンなどに出場されたり、
国内・外 数々の受賞経験を持つすばらしいパティシエさんです。

そしてお店でスケッチを見ながら相談。
気さくでイケメンな鎌田シェフは、ウェディングケーキの話を自らしてくださり、
「このストーリーを知っててくれているのは嬉しい」と、
「スケッチにケーキへの思い入れがある」と言って下さり(!!!)

希望以上のことを実現下さいました。

まず湿気の多い日本では無理だと思っていた
「1年後に一番上を食べる作戦」
できるよう対策を考えてくださいました。

そして「自分で作りたい」要望にもしっかり。
後日、中のフルーツケーキと装飾で使うミニケーキをラボで作らせて下さいました。
しかも写真まで撮ってくださいました。。。
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そして当日は、シェフ自らが運んで、もりつけをして下さいました。
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周りの花はカルトナージュの箱、
高砂のテーブルクロスはその箱と共布で、
いつもお世話になっているJ姉さまに縫っていただきました。

もちろん当日、一番上以外は、親族ゲスト全員に食べていただきました。
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ケーキカットの前に、クリームを絞って最後の仕上げをさせてもらい、
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そしてファーストバイトはプレートにがぶり。
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大満足です。
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by chez-elico | 2011-10-21 15:00 | その他

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